【人生を変えたアニメ】『魔法のプリンセス ミンキーモモ』

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ミンキーモモ30thCopyright © PRODUCTION REED CO.,LTD.

あにぶ初のライター共同企画「人生を変えたアニメ」シリーズが、満を持して始まりました。

不肖anIORIent asst.が、僭越ながらトップバッターを務めさせていただきます。他にも話題作が続々登場しますので、この記事がつまらないからって、次回以降を切り捨てないでください。お願いプリーズ。

では早速本題に…私の人生を変えたアニメは「魔法のプリンセス ミンキーモモ 」(1982年、通称空モモ)です。この作品と出逢わなかったら、今の私はなかったというか、現世にいたかどうかも疑わしいくらい、私にとって衝撃的だった作品です。

■「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(空モモ)について

第46話のハナシはヨソにオマカセするとして、萌え系美少女アニメの元祖ではないでしょうか?さらに、現在のアニメ作品でも定番の設定を先取りした画期的な作品です。

例えば、魔法で様々な職業の専門家に変身する設定は、その後「美少女戦士セーラームーン」に、物語の佳境で主人公が不運な目に遭う衝撃の展開は、その後「魔法少女まどか☆マギカ」など、様々な作品に受け継がれています。

作品そのものに限らず、物語の番外編をOVAでリリースしたり、声優さん名義でアニメと関係ない楽曲のレコードをリリースしたりと、アニメビジネスのパターンを拡張した点でも画期的な作品のひとつです。

■私の人生はこれだけ変わった

それ以前の私は、マジンガーZ、キャンディ♥キャンディなどのアニメから、戦隊シリーズ、快傑ズバットなどの特撮番組に至るまで、単に子供向け娯楽の一種として見ていただけでした。

空モモに出逢ってから、月刊OUT(アニメ雑誌)を読んだり、当時の価格で1万円以上のOVA(βのビデオカセット!)を買ったり、新宿のアニメポリス・ペロやアニメックで関連商品を買ったり、モモ役の小山茉美さんのコンサートに出かけたりと、現在のアニオタなら普通の行動を始める転機となった作品です。

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