1人で食べているところを見られたくないがためにトイレで昼食を済ます「便所飯」や、そのときの不安な心理状態を言い表した「ランチメイト症候群」など、ぼっち学生のソロランチ事情がフューチャーされている昨今。京都大や神戸大では、食堂で仕切りのある席を設けるなど、ソロランチの需要は高まっているようです。そこで、ランチメイト症候群の大学生に、どこでどのように昼食を済ましているのか聞いてみました。
■一駅先のコンビニのイートイン席を利用
「最寄りのコンビニは同じ大学の生徒も利用するため、散歩がてら一駅先のコンビニまで歩き、店内のイートイン席で食べる。コンセントもあるため、スマホの充電の心配もいらない」(男性/22歳)
できるだけ人目につかぬようにランチを食べているのもなんだか寂しいですが、居心地がよい環境であればゆっくりくつろげるので、それもアリかもしれませんね。
■牛丼チェーン店で皆とぼっち飯
「牛丼チェーン店はいつ行っても1人客で溢れかえっているから、1人で食べていても目立たない。ほかの外食と比べると割安なので、お財布事情的にもありがたい」(男性/21歳)
1人客の中で食べることで、自分だけじゃないと安心することってありますよね。
■相席してぼっちをカモフラージュ
「広い構内、探せば食堂でぼっち飯をしている大学生は必ずいる。面識がなくてもその人の近くに座ることで、ぼっち感を紛らわしている。リア充グループの席には決して相席できないけど……」(女性/21歳)
相席されたぼっち学生も、実はうれしかったりするのかも!?
■講義室で食べる
「次の授業を受けると見せかけて、講義室で手早く食べる。