映画『マッドマックス』、そして『ターミネーター』シリーズは、どちらもディストピアな世界でデスなマシーンが暴れる歴史的な作品。しかも、両シリーズともに今年新作が公開されています。
そんな傑作2本のファンには是非チェックしてほしい、三大デス・マシーン映画『ハードウェア』、『チェリー2000』、『EVE/イヴ』が初めてDVD&ブルーレイで発売されました。これまで一度もDVD化されていなかったカルトな3本です。
今回は、その中でも特に「ロック」な『ハードウェア』を独占特典映像とともにご紹介。以前、「存在の本質を問いかける低予算ロボット映画の良作12選」でも取り扱った作品です。
三大カルト・デス・マシーン映画の一つ『ハードウェア』
『ハードウェア』のあらすじ:核戦争後、放射能汚染されてしまった近未来のアメリカ。軍隊上がりの風来坊モーは前衛芸術家の恋人ジルにプレゼントすべくオブジェを制作し、中心にジャンク回収者が持ってきたロボットの頭部を組み込む。しかし、その頭は生物機械兵器「マルコ13」の人工頭脳だった。自らの破損した体を修復し、殺戮機械として復活したマルコ13はジルに襲いかかり――
『ハードウェア』はカルト的な人気を誇るSFホラー作品。