日本に一番多く留学生を送り出している国が「中国」です。独立行政法人日本学生支援機構によると、2014年5月の段階で9万4,399人が中国人だったそうです。これは留学生全体の約半数。これだけ多くの中国人の学生が、日本に留学しているのです。
さて、こうした中国からの留学生の人たちは、文化の違う日本の大学生活の中で、どんなことに「驚いた」のでしょうか?
■同じ大学生でも、日本と中国でさまざまな部分が違う!
日本への留学経験のある中国人の方、そして現役の中国人留学生の方に、日本の大学で「驚いたこと」を聞いてみました。ピックアップして紹介します。
●「大学」と「高校」がごっちゃで驚いた!
中国では大学のことを「高等学校」と表記します。そのため日本の「高校」を知ったとき、「高校を卒業したのにまた高校?」と思い驚いたそうです。
●キャンパスが狭くて驚いた!
中国の大学は日本の大学よりもキャンパスがはるかに広大で、一つの街そのものが大学のキャンパスということも珍しくないそうです。もちろん日本の大学の中にも広大なキャンパスの場所はありますが、それでも中国ほどではないのだとか。
●教室に人が少なくて驚いた!
「人口密度」のことなんだそうです。中国の大学のキャンパスは広いのですが、授業は絶対に参加しないといけないので、教室にみっちみちになるまで入ります。日本の授業はサボっている人も多く、授業を受けやすかったそうです。
●自宅から通っている人が多くて驚いた!
中国では多くの大学が全寮制。自宅から大学に通う人はまずいないので、日本の大学の自宅から通う人を見て驚いたそうです。「家族と一緒なのはうらやましい」と感じたという人もいました。
●キャンパスがきれいで驚いた!
複数の留学経験者が挙げていたのが「キャンパスがきれい」というものでした。
中国人留学生に聞いた、日本の大学に留学して驚いたこと「教室に人が少ない!」
2015.07.20 09:08
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