夏本番になり、仲間や家族とバーベキューをする機会が増えますね! 外で食べる食事は、普段より何倍もおいしく感じるものです。
ただ、みんなでつくる楽しさもあり、普段以上におなかいっぱい食べてしまうのがダイエッターの悩み……。
そこで、夏のボディラインをキープしたい女子必見の“500kcal以内ですむバーベキューの食べ方”を5つ、管理栄養士の望月理恵子さんに伺いました!
■1:肉中心メニューで500kcal以内の場合
バーベキューに欠かせないのが肉! しかし、肉だけメニューで500kcal以下は無理だと思っていませんか?
「サーロイン、バラ(カルビ)、リブなどはカロリーが高くなります。脂肪が多いカルビのあとは、赤身肉の旨味を感じにくいので、赤身肉から食べるようにしましょう。
また、赤身肉から食べて空腹感を満たしてから脂肪分の多い部位を食べれば、食べ過ぎを防げます」とのこと。
500kcal以下を実現するバーベキュー案は、以下のようになりました!
(1)鶏軟骨 6個[50g=27kcal]
(2)牛カルビ 2枚[40g=206kcal]
(3)牛たん 2枚[34g=92kcal]
(4)豚ヒレ 1口大[60g=70kcal]
(5)鶏ムネ 3口大[75g=81kcal]
肉をヘルシーな順に並べると、鶏軟骨 < 鶏ムネ < 豚ヒレ < 鶏モモ < 牛肉かた < 牛肉ももとなります。
「鶏軟骨は100gあたり54kcal以下とかなり低カロリーで、よく噛むことで満腹感も得やすい食材です。鶏ひき肉に軟骨を混ぜ込んだ鶏団子もおススメ」だそう。
■2:魚介中心メニューで500kcal以内の場合
一方、魚介のバーベキューも人気です。基本的に、ほとんどの貝類は100g当たり100kcal以下と低カロリー。
貝類をヘルシー順に並べると、あさり < はまぐり < ほたて < あわび < さざえとなるので、食材選びの際に参考にするといいでしょう。