「眠れない」睡眠と性格が関係しているかも? 不眠症の原因は極度のストレスから

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あなたは朝型人間?それとも夜型人間?睡眠はやはり人の性格によって左右されるものらしいです。

(1)朝型か夜型かは、遺伝子で決まる。

夜型だけど朝型に切り替えたい、もしくはその逆、と言う人もいるかもしれません。体内時計は遺伝子に左右されやすく、また、年齢によっても変わっていくそうです。若い人の方が夜型になりやすく、年齢を重ねると朝型になる人が多いそうです。

(2)朝型人間はハッピー

早起きは三文の得、と言いますが、研究によると朝型人間の方が幸福感が強く、粘り強いそうです。

(3)「タイプA」は寝付きが悪い

心理学でいうところでの「タイプA」、せっかちで結果を焦り、ストレスを抱えてしまうタイプ。タイプAの人はベッドに入る時も心配事を頭から消せず、寝付きが悪くなってしまいます。

(4)夜型人間はクリエイティブで認識能力が高い

夜型である事は、睡眠時間(理想的には連続7時間以上)さえとっていれば、決して悪い事ではないそうです。2014年の夜型人間の方が大きなリスクを取る傾向にあり、また、クリエイティブで認識能力が高い人が多いそうです。

(5)外向的な人は良質な睡眠ができる

外向的な人ほど良質な睡眠をとる傾向にあるそうです。また、誠実な人、協調性のある人にも同様の傾向が見られるそうです。

(6)神経が過敏な人は不眠症になりがち

ストレスに対し過敏に反応してしまう人は不眠症にかかりやすいとされています。

参考記事
6 Ways That Your Personality Type Affects Your Sleep
http://www.huffingtonpost.com/2015/06/23/how-personality-type-affects--sleep_n_7309140.html?ir=Healthy+Living

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