集中できない時は呼吸を100数えて!瞑想の簡単なヒント17個

| Suzie(スージー)
集中できない時は呼吸を100数えて!瞑想の簡単なヒント17個

瞑想やマインドフルネスが流行していますが、忙しい毎日を過ごしている人のなかには、「ゆっくり瞑想する時間なんて取れない」という人も多いかもしれません。そもそも瞑想にはストイックな印象があるだけに、「興味があるけど私には無理」と感じている人もいることでしょう。そんな方のために、気軽に瞑想に取り組むためのコツ17個をお教えします。

■1:決まった場所じゃなくてもOK

瞑想するといっても、特別な場所が必要なわけではありません。いつでも、どこでもいいのです。

■2:目を閉じる必要なし

目をしっかりと閉じなきゃダメ、と誤解している人が多いですが、目を開けていても瞑想することは可能です。坐禅の場合は「半眼」といって、柔らかく瞼を落として1メートル程度先を見るように目を半開きにするのです。

■3:気軽に始めよう

「これをしなくちゃいけない」というようにルールを考えると、気負ってしまいなかなかスタートできないものです。呼吸に集中するなど、とにかく簡単なことから始めてみましょう。

■4:瞑想できないときは散歩しよう

もし静かな場所に座って瞑想する時間が取れないなら、ウォーキングをしてみましょう。それだけでもだいぶ落ち着くことができるはずです。

■5:自分に合ったやり方を探そう

瞑想と一口にいっても、方法や形はいろいろ。坐禅のように足を組んで座るものや、椅子に座るスタイル、横になるスタイルなど。いくつかトライして、自分に合ったものを見つけましょう。

■6:気長に続けよう

瞑想はとてもシンプルですが、慣れるまでには時間がかかります。定期的に実践できるよう、焦らずに取り組みましょう。

■7:正しい方法なんて気にしない

先に触れたとおり、瞑想にはさまざまな方法があります。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子