精神面にも悪影響と判明!子どもを「偏食にしないために」離乳食期から気をつけたい12のコト (2/2ページ)

It Mama

■「子どもを偏食にしない」12のコツ

この研究結果を知ると、わが子を偏食にしたくないという気持ちがさらに強くなりますよね。

子どもを偏食にしないためには、幼少期からの食習慣が大切です。一度身に付いてしまった食習慣を変えるのは、容易なことではありませんから、できれば離乳食が終わる頃頃から、下記のような工夫をしていきましょう。すでに苦手な食べ物が多い子のママも、今からできることは是非取り入れてみてくださいね。

(1)幅広い食材を使って、毎日同じ献立ばかりにならないようにする

(2)食べやすいように調理する(食材は大きすぎず小さすぎないサイズで)

(3)食事の時間を規則正しくして、食前にはおやつを食べさせない

(4)子ども用のかわいい食器を用意したり、食卓をカラフルにコーディネートする

(5)家族で和やかに会話しながら食べて“食事=楽しいもの”と感じさせる

(6)マナーよりも“食事を楽しむこと”を重視する

(7)親が「おいしい!」「これ大好き!」などと言いながら、なんでも食べる

(8)苦手な食べ物を一口でも食べられたら、あとは強要しない

(9)子どもが喜ぶからと同じものばかり食べさせない

(10)「バランスの良い食事は身体と頭にとても大切だ」と、さりげなく何度も言う

(11)好き嫌いを言い始めたら、味付けや調理法を変えてみる

(12)一緒に買い物に行ったり、料理を手伝ってもらう

いかがでしたか?

バランスの良い食事は、身体と心身の健康に大切なものです。子どもが偏食にならないように、ぜひ工夫してくださいね。

ちなみに、「ピーマンやニンジンが嫌い」という程度では偏食とは言いません。子どもの好き嫌いは一過性の場合が多く、調理法を変えれば食べられることも多いものです。ママがあまり経質になりすぎないことも大切ですよ!

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