ゲリラ豪雨がヤバい!?日本全国「大雨で水没する街」ハザードMAP (2/4ページ)

日刊大衆





「しかも、ゲリラ豪雨の発生回数は明らかに増加傾向にありますから、誰もがその意識を持つ必要があります」(同)
こうした大雨によって水没する過程もさまざま。単純に、降ってきた雨の量が多すぎる場合もあれば、河川が決壊して洪水を引き起すこともある。

また、雨で地盤が緩んだ結果、崖崩れや土砂災害が起きる可能性もあれば、水はけの悪い土地ゆえに、わずかな雨量でも洪水が起きてしまう箇所もある。
つまり、ひと言で雨といっても、あらゆる危険が我々の身に降りかかる可能性があるのだ。
そうした水害が起きうる危険地域をまとめたのが、次の地図だ。また、その次の表は、その地図と連動したものである。



これらを見ると、日本中の至る所が危険だと言っても過言ではないのが、一目瞭然だろう。
実は、この危険地域の中で最も警戒されるべき場所が、東京にあるという。全国紙社会部記者が解説する。
「実は、東京北部から東部を通って東京湾に流れ込む荒川が決壊すると、その被害規模は、かつてないほど甚大なものになると想定されているんです」

荒川決壊に関しては、内閣府が10年にまとめた被害想定シミュレーションがある。
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