幼少期が違った!「TPOに合わせた振る舞いができる子」のママが意識している3つのこと (2/2ページ)
すごく暑い日だったり、家の近所だったり、旅行先のリゾート地だったりすると油断してしまいますが、こんな時はいつもと同じようなTシャツやジーパンで行くのはNGです。
また、ママとパパだけでなく子どもにも入園式の時に着せたブレザーやシャツのようなきちんとした洋服を着させましょう。子どもでもきちんとした服装をすることで、姿勢もお行儀も言葉遣いまでよくなるものです。こんな体験をさせることも大事なしつけの一つですよ。
■3:叱る時にも「TPOを意識」する
たまに人前で、見ているこちらが居たたまれなくなるほど子どもに罵声を浴びせて叱りつけているママを見かけます。
もちろん、横断歩道を赤で渡ったり、踏切で遊んでいたり、命にかかわるような時はきつく叱らなくてはいけません。でも、そこまでのことでもないのに、公衆の面前で怒鳴りつけられ“アンタはダメな子”というレッテルを貼られる子どもの気持ちを考えてみてください。
やってしまった“行為”を叱ることはあっても、子どもの人格を否定するような叱り方をすると、子どもは深く傷つくだけでなく、人前で恥をかかされるという辛い体験もしてしまいます。
こんな時は、サッと子どもの腕を掴み「●●してはダメ!」と端的に言うだけで十分です。
いかがでしたか。
しかるべき場所で取るべき態度は大人にも子どもにもあります。TPOってとても大切なことですよ。幼少期から意識してしつけましょうね。