新国立競技場だけじゃない! まだある東京五輪「白紙撤回とトンデモ変更」を告発!! (2/2ページ)

日刊大衆



「中央区・晴海の選手村から半径8キロ圏内に会場の85%が収まると約束して招致に成功したわけだから、これは世界を欺くもの」

実は他にも、新設する予定だった「若洲オリンピックマリーナ」と「夢の島ユースプラザ」の建設を撤回、それぞれ会場となっていたセーリングとバスケを神奈川県藤沢市、さいたま市に変更。レスリング、フェンシング、テコンドーも千葉市内で行うことを決め、すでに28競技中10競技が会場変更となっている。

「選手村から遠ければ選手への負担は大きく、観客も長距離移動を強いられることになる。選手と国民が主役なんてウソ」(前同)
ちなみに、原因が
「"夢の島"や"若洲"を中心とする都の施設整備費が、1538億円の試算から、3倍近い4584億円に膨らむことが分かったため」(同)
というから、新国立競技場問題とまったく同じ構図。

5年後に迫った東京五輪。本当に大丈夫?
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