【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]最終話(前半)「ずっとこうしていたい」 (2/4ページ)
俺は南の傍にいたいって思ったんだ」
白石「お兄ちゃん」
結城「言葉だけじゃ不満か?」
白石「そ、そんな・・・」
結城「言葉だけじゃ足りないなら・・・」
白石「あ、私のメガネ」
結城「行動で示してやる」
白石「ん・・・」
結城「・・・俺の気持ち伝わった?」
白石「お、お兄ちゃん」
結城「俺の気持ちが知りたいならいくらでもしてやる。言葉にだってしてやる」
白石「え・・・」
結城「でも・・・」
白石「でも?」
結城「ただ、するだけはごめんだ。