【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]最終話(前半)「ずっとこうしていたい」 (1/4ページ)
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【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]
■作品概要
そのバカっぽさのせいか、周りからは完全に子ども扱いの南。家が隣同士で兄妹のように育ってきた隼人は、いつしか南の学校の先生に。そんなある日、南は生まれて初めて自分宛のラブレターをもらう。戸惑う南は隼人に相談しようと数学科教科室へ・・・。
●最終話(前半)「ずっとこうしていたい」
白石「ちょっといきなり抱きしめて何!?こんなところ見つかったら大変じゃ・・・」
結城「好きだ」
白石「え・・・」
結城「南のことが好きだ」
白石「わ、わわ私もお兄ちゃんのこと好きだよ」
結城「それは幼馴染としてだろ」
白石「え、あ・・・うん」
結城「俺はお前のこと一人の女性として愛してる」
白石「そ、そんないきなり言われても」
結城「昔からずっと傍にいてくれて一緒に泣いたり笑ったりできた」
白石「う、うん」
結城「だからこれからも傍にいたい。お前を幸せにしたい」
白石「・・・」
結城「嫌か?」
白石「い、嫌じゃないよ」
結城「じゃあ・・・」
白石「でで、でもでも、私なんかでいいの!?」
結城「お前じゃなきゃダメなんだ」
白石「私なんて、デブだしメガネだし頭悪いしやかましいし・・・」
結城「見た目なんて関係ない。