意外としょぼい……関西のがっかり観光スポット「大阪城:中が近代的」「清水寺:中途半端な高さ」 (1/2ページ)

学生の窓口

大阪や京都、奈良など関西地方には観光スポットがたくさんありますよね。京都と奈良には、修学旅行で訪れたことのある人も多いのではないでしょうか。そんな関西の数ある観光スポットに「意外としょぼくてがっかり」した経験がある人もいるようです。どんなところにがっかりしたのか、社会人の皆さんに教えてもらいました!

■中身がコンクリート!? 大阪城
・大阪城。中身は鉄筋コンクリートのビルだし、城らしくない(男性/50歳以上/電機)
・大阪城。中が倉庫のようになっているから(男性/49歳/情報・IT)

大阪のシンボルの一つともいえる「大阪城」にがっかりしたという人は少なくないようです。1995年から二年間行われた大改修の際に、バリアフリーとしてエレベーターが設置されました。お城の中にエレベーターって、逆に珍しいような気もしますが……。

■汚くて騒がしい! 道頓堀
・道頓堀。道頓堀は汚いだけだし、柄の悪い人が多かったから(男性/22歳/食品・飲料)
・道頓堀。かなり汚い川だったから。これといって見るものもなく、騒がしい街だったから(男性/30歳/学校・教育関連)

阪神タイガースが優勝すると飛び込む人が多い「道頓堀」。全国的にも有名なスポットですよね。道頓堀の川そのものは綺麗ではなく、繁華街ということもあって「観光目的」で行くと騒がしく感じてしまうのかもしれません。

■大仏と鹿だけ? 東大寺
・奈良の大仏。鹿が人なれしすぎていた(女性/32歳/その他)
・東大寺。修学旅行でいって大きな大仏しかなくて少しがっかりした記憶がある(女性/34歳/運輸・倉庫)

奈良と言えば有名なのが「東大寺の大仏」と「鹿」ですよね。修学旅行で初めて大仏を見た、という人もいるのではないでしょうか。

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