イマ、起業する女子が急増中!「開業届」出す?出さない?
ブログやFBなどの活用をきっかけに、働き方のひとつとして、起業する女性が増えました。
いざ、「やるぞー!」と意気込んだものの、『開業届』っていつ出せばいいんだろうか?そもそも出す必要があるのか?と疑問になりませんか?
個人で起業する際に知っておきたい『開業届』について、起業の相談が多いファイナンシャルプランナーがご紹介します。
■開業届って何?
起業する際に税務署に届ける用紙です。
『開業届』は正確には『個人事業の開業・廃業等届出書』と言います。
最寄りの税務署に行けば、用紙はいただけますし、国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。
■開業届どうすればいいの?
一見難しそうに見えますが、実は数分でできる手続きです。
税務署に行って、開業届を出す際には“屋号”を決めておいてくださいね。印鑑も必要です。
悩むのが、“開業日”だと思うのですが、制度上は“事業の開始の事実があった日から1ヶ月以内に提出すること”となっています。
わからないところは、税務署の方が教えてくださいます。
開業届は同じものを2部持っていき、受領印を押してもらいましょう。
■開業届は出さないといけない?
結論的にはどちらでもいいです。確定申告のルールに従っていればOKです。
開業届を出す時に税理士さんが無料で確定申告の指導をしてくれる“記帳指導”もお願いもするといいですよ。
いかがでしたか?
今回は、『開業届』についてご紹介しましたが、起業して利益が出ていない時に確定申告をする必要があるのか? ないのか? 自己判断でしてしまう起業女子も多いです。
正しい知識をつけながら、起業に向けて準備しましょう。
(加藤葉子)
【