気になる男性を振り向かせるには「8.2秒の法則」と「12分ルール」が大事だった! (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
『○○さんの目って魅力的ですね』
すると相手は「えっ?」と思うはずですから、すかさず次のセリフです。
『○○さんは目を見て話すのは苦手ですか?私は苦手ですが、自然と○○さんの目を見ながら話しているので不思議な気持ちです』
これだけでOK。「目を見て話す」「俺の目が魅力的」この2つが相手に上手くインプットされれば、見つめ合う確率が格段にアップします。
また、この前置きが予防線となり、視線を向けられていることに相手の男性も違和感をもちません。「俺の目が魅力的だから見ているんだな」と自己満足するだけですから。
あとは時間との勝負。初めは1秒くらいだったのが、次第に2秒、4秒と見つめ合う時間が長くなっていくのが分かります。
最終的に8.2秒見つめ合うことができればミッションコンプリート。
まずは、4.5秒の壁を越えられるようチャレンジしてみてください!
そして、もう一つ。
フランスの保険会社 AXAが調査した結果によると、出会いの場では「最初の12分で男女の関係に発展するか・しないかが決まる」とのこと。
出会って720秒の間に、好印象を与えるのが決め手になるそうです。
つまり、ファーストコンタクトの12分に集中しなければなりません。
会話や表情、匂いやアイコンタクトといった情報をもとに付き合うか・付き合わないかを本能的に判断しているらしく、それに必要な時間が12分間。
この時間内に良い印象を与えることができれば恋愛に発展する可能性があるわけですが、もし悪い印象を抱いた場合、そのあとどれだけ頑張っても挽回するのは難しいみたいですよ。
さて今回は、「男性と見つめ合う8.2秒の法則」と「ファーストコンタクトの12分ルール」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ワンランク上のコミュニケーション目指すためにも、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
さらに、婚活の可能性を上げるためにも効果的なはず!お見合いや婚活パーティーなど出会いの場で役立てくださいね。