出生率を世界各国で比較! 世界のお母さんはいくつで出産している!? (3/3ページ)

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■フランス人女性の年齢別出生率(1,000人当たり)
19歳以下(15-19歳):9.4人
20-24歳:59.0人
25-29歳:131.9人
30-34歳:128.0人
35-39歳:57.0人
40-44歳:12.8人
45歳以上(45-49歳):0.7人

フランスでもアメリカ同様に「25-29歳」が一番多いという結果です。

出生率で比較すると、日本は世界でも低い方になります。お上がいろいろ気をもんでいるようですが、こればかりは国民の気持ちに左右されます。「子供をたくさん産みたいな」と思える環境が整わないと難しいのではないでしょうか。

*……「合計特殊出生率」と「年齢別出生率」の正確な意味については、以下を参照してください(総務省統計局のサイトより引用)。

●「合計特殊出生率」(total fertility rate)
1人の女性がその年次の年齢別出生率で一生の間に産むと仮定したときの平均子供数で、年齢別出生率(age-specific fertility rate)の合計。

●「年齢別出生率」
ある年齢の母が1年間に産んだ子供の数を、該当年齢の女性人口で除した数(1,000人当たり)。ただし、19歳以下は15〜19歳女性人口、45歳以上は45〜49歳女性人口により算出している。

⇒データ出典:総務省統計局「世界の統計2015」内「母の年齢別出生率」(2-15)
http://www.stat.go.jp/data/sekai/0116.htm

(高橋モータース@dcp)
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