アレが低い人は要注意!育児中に「プチうつママ」になりやすい人の特徴3つ (2/2ページ)
(2)パパや周りの人には「弱音」をどんどん見せる
パパが育児や家事に協力的でないと、「あの人はダメだわ」と諦めて、どんどん自分ひとりで抱え込んでしまいがち。
普段、外で働いているパパは、育児や家事の大変さなどなかなか分かりません。女性としては口に出さなくても分かってほしいと思うところですが、口に出さないと伝わらないものなのです。
「全然眠れていないの」「育児が大変で、食事の用意をするのが苦痛なの……」など、弱音はどんどんパパに見せましょう。
また、「たまにはひとりでゆっくり買い物に行きたい」「休日ぐらいは育児を手伝ってほしい!」など、パパに言葉でちゃんと要望を伝えることも大切です。
実の両親や義両親にも甘えられるときは甘えてみましょう。きっと快く協力してくれるはずです。
(3)他のママと積極的に交流をとる
真面目で誠実なママほど、ひとりで育児をしていると「これでいいんだろうか?」「自分って本当にダメなママ……」と自分を追い込んでしまいがち。
各地域には、未就園児とそのママが集まって交流できる子育て広場や子育て支援センターが意外とたくさんあります。
そういう場所には積極的に出かけて、同じ育児中のママと交流を楽しみましょう。
子育ての悩みをお互いに話し合ったりすることで、驚くほど気分が軽くなるのが分かると思います。
いかかでしょうか。
出産後、疲れた体をゆっくり休む間もなく育児が始まります。産後はホルモンバランスも急激に変化するため、気分が不安定になったり落ち込みやすくなるのは当然。
そこを完璧にひとりでがんばろうとしてしまうと、余計に自分を苦しめることにつながります。
育児はひとりではできません。自分ひとりで抱え込まず、周りの人たちと、そして自分の心とうまくコミュニケーションを取りながらやっていくことを忘れないようにしましょう。