【アニメ漫画キャラの魅力】ちょっぴり残念!?冷静沈着で優秀な指揮官「皆城総士」の魅力とは?『蒼穹のファフナー』 (1/3ページ)

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 『蒼穹のファフナー』に出てくる重要なキャラクターであり、主人公「真壁一騎」とは親友(盟友)の間柄。ジークフリードシステムに搭乗し、戦闘指揮もパイロットとしても非常に優秀。ファフナーパイロット達の兄的存在で皆を牽引する「皆城総士」。今回は、そんな魅力たっぷりの「皆城総士」について紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■クールで冷静沈着で痛みに耐える孤高の指揮官

 彼は、ジークフリードシステムに搭乗する竜宮島のファフナー部隊の指揮官です。冷静沈着で合理的に指揮し、フェストゥムとの戦いを勝利に導いてきました。ジークフリードシステムとは、他人の心とリンクすることで戦況をリアルタイムに伝えることが出来るシステム。とても便利で、戦況を把握し次の行動をパイロットに伝達することができますが、ジークフリードシステムに搭乗している指揮官は、パイロットの痛みをまともに受けてしまうことが欠点です。

 例えば4機のファフナーを指揮する場合、4機分のダメージを受けてしまうのです。そのため総士はジークフリードシステムから降りたあともフラッシュバック現象に悩まされており、薬を飲んでかろうじて押さえ込んでいます。このように痛みを抑えながら戦い続ける総士ですが、決してその痛みや苦しみを誰かに語ろうとはしません。

 ファフナーパイロットや竜宮島を守ることに人一倍責任を感じている事さえ、誰にも語らず黙しているのです。自分の気持ちを他人に伝える事がとても下手で、幼馴染であり親友の一騎にさえ、自分の気持ちを多くは語りません(語らなくても知っていると思い込んでしまう)。

 そんな思いを抱えながら、島や仲間を守るために戦う姿はとても格好良く魅力的。責任感の強い孤高の指揮官である彼の姿こそ、最大の魅力だと思います。総士のロングヘアーもなかなか素敵です。

■マークニヒトで縦横無尽に戦う総士

 『蒼穹のファフナー EXODUS』では、総士は指揮官としても活躍しましたが、一騎と肩を並べてファフナーに搭乗し、前線で戦闘にも参加しています。搭乗機はマークニヒト。

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