主に文字とアスキーアートでできたFPS『Illuminascii』 (1/3ページ)

Kotaku

主に文字とアスキーアートでできたFPS『Illuminascii』


アスキーアートでできた世界の中を巨大な文字が襲い掛かってくるという、斬新なアイデアのローグライクFPS、それが『Illuminascii』です。

米Kotakuのネイサン・グレイソンさんが1時間ほどプレイした感想を読んでみましょう。



ドアを蹴り破るところ。


『Illuminascii』主に文字や単語で構成されたFPSで、私はハマりました。ゲーム内でゴミ箱を蹴ったら、アスキーアートで描かれた子猫が逃げ出していくなんていう、楽しくてクールなディテールが素晴らしいです。

また、ローグライクな要素も強く、ランダムなステージ、敵、永久死、XP、ステータス、空腹度システムまで存在します。現代のローグライク風のものと、アスキーアートで構成された元々のローグライクを、驚くほど雰囲気たっぷりにマッシュアップしたゲームです。

そしてドアの蹴り破り。ドアに突進していき、蹴り開けて、ドアの向こう側にいるやつらを吹き飛ばす。この快感はどれだけ強調しても足りません。



大のローグライク好きである私は、また中毒になるゲームをやり始めたかと思いましたが、問題はそうはならなかったということ。

本作のプレイヤーは動きが遅く、なおかつ変、それに敵が不意打ちを食らわせてくるような位置に配置されています。

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