3日間で企画・開発・プレゼンまで! 短期インターンで感じたこと【私のインターン体験記】 (1/2ページ)

就活スタイル

就職活動のために、インターンシップへ参加した学生にインタビューを実施する本連載。今回は、早稲田大学 4年生の宮本さん(仮名)に話を伺った。

□ □ □

興味のない業界からの始まり

―― どのようなインターンに参加しましたか? 

教育業界の大手企業で短期インターンに参加しました。正直、教育業界に興味があったわけではなく、企業名が有名であったことと、業界が堅調な伸びを見せているという点から、チャレンジしてみようと思ったのがキッカケです。

事前に課題も、インターン中は3日間みっちり

―― 内容はどのようなものでしたか?

3日間で教育関連のアプリを企画・開発し、最終日にプレゼン発表するというものでした。初日にIT関連の基礎研修を行い、その後5、6人のチームに分かれ、企画・開発を行います。プレゼンの優勝者には景品がもらえるという内容でしたが、アプリの実装まで指示され、最終日のプレゼンでは、実際に役員の前で動くものを提示しなければなりませんでした。

3日間という短期間だったので、企画のアイデアは、インターンまでの事前課題として参加者に課されていました。チーム分けが決まった後、各自で考案したものをすり合わせ、あとは一気に開発、プレゼンへと進む流れでした。各チームに社員が一人、メンターとしてサポートにつく仕組みになっていたので、体制はしっかりしていた印象です。

効率を考えた役割分担が大切

―― インターン経験で何を得ましたか?

どうやって短期間でチーム一丸になり、サービスを形にするかが問われました。一番重要だったのは役割分担だと感じています。開始当初は、メンバー各自の企画案に関して細かい部分で意見がぶつかり合い、プログラミングスキルのばらつきも相まって、思ったように進みませんでした。メンターにサポートしてもらい、大枠を皆で決めた後は、各々が得意な分野を担当するという形で進めていきました。

「3日間で企画・開発・プレゼンまで! 短期インターンで感じたこと【私のインターン体験記】」のページです。デイリーニュースオンラインは、就活体験談インターンシップ先輩アドバイス社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る