ヨーグルトには26グラムも!身近な食品の驚くべき砂糖量が判明 (2/3ページ)
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砂糖
1つに砂糖約26gが入っていて、一日の許容摂取量の半量になります。しかし種類によっては砂糖がもっと少ないものもあり、プレーンなギリシャ・ヨーグルトなら砂糖は4gしか含まれていません。ヨーグルトを食べるときはこちらを選ぶようにしましょう。
■5:ハーゲンダッツ バニラアイスクリーム 100g・・・21g
みんな大好きハーゲンダッツ。でもよく売られている100g入り1パックひとつで、21gもの砂糖を摂ってしまうことになります。
これを食べてしまうと、残りは4g。甘いものを食べなくとも、食事の材料や調味料に含まれている砂糖の量を考えれば簡単にオーバーしてしまうでしょう。
■6:ジャム スプーン1杯・・・12g
朝食にトーストを食べる人も多いと思いますが、なにを塗って食べるかが重要です。要注意なのはジャム。果物を砂糖で煮たものなので当然ですが、たったスプーン1杯で12gも砂糖が含まれています。
■7:クリスピークリームドーナツ オリジナルグレーズド 1個・・・11g
砂糖がたっぷりかかったグレーズドドーナツ。ヘルシーな食べものだと思っている人はさすがにいないと思いますが、想像以上の砂糖が含まれています。
なんと、たった1個で11g。2個食べれば1日で摂取していい砂糖の量のほとんどだということになります。ドーナツをたくさん食べると、血糖値が上昇し、病気につながります。ドーナツを朝食に食べるなんて、ナンセンスなのです。
■8:コーンフロスティ 1皿・・・10.3g
「バランスの取れた朝食」という触れ込みのコーンフレーク。でも1皿に含まれている砂糖の量は10.3gもあります。1日の砂糖許容量の半分近くも朝食だけで食べてしまうなんて、果たして本当にバランスの取れた朝食といえるでしょうか。?
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身近だからこそ、意外に見えない砂糖の量。