ヨーグルトには26グラムも!身近な食品の驚くべき砂糖量が判明 (1/3ページ)
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砂糖
砂糖の摂りすぎが体によくないことは周知の事実。
さまざまな慢性疾患、虫歯、肥満などを減らすため、WHO(世界保健機関)は2015年3月に、「成人が一日に摂取する砂糖の量は25gまでに留めるべき」だとするガイドラインを発表しました。でも25gって、いったいどのくらいなのでしょう?
今回は『Business Insider』の記事を参考に、砂糖が身近な食品にどれくらい入っているかをご紹介します。
■1:スターバックス キャラメル・フラペチーノ グランデサイズ・・・52g
スターバックスは世界中で大人気ですが、どれほど体に悪いかがわかったら、みんな驚くことでしょう。たとえばホイップクリーム入りキャラメル・フラペチーノ・グランデサイズには、砂糖が52グラムも入っているのです! これだけで一日分の許容摂取量の倍を摂取してしまうことになります。
■2:コカコーラ 354ml・・・39g
コーラや炭酸飲料が大好きで飲み続けている方は、その習慣を止めるべきです。354mlのコーラには39グラムの砂糖が含まれており、これだけで許容量をオーバーしてしまうからです。
ちなみに「代わりにダイエット・コーラを飲もう」と思う方も少なくないでしょうが、こちらも長期間飲み続けると体によくないことが、いくつかの研究で調査済みです。
■3:ポカリスエット 500ml・・・33.5g
運動したあとに気分を爽快にしてくれるスポーツドリンクは、それほど体にいいわけではありません。
もっとも糖分の多いポカリスエットに含まれる砂糖の量は33.5g。他のスポーツドリンクも、おおむね25g程度の砂糖が入っています。運動後に水分を補給するためには、水やココナッツ水、もしくはアメリカで流行中のサプリメントやスパイスを使った自家製のエナジードリンクを飲むことをお勧めします。
■4:ヨーグルト 1個・・・26g
健康によさそうなヨーグルトも、実は砂糖がこっそり隠された食品です。