水の使用量を84%削減した「パタゴニア・デニム」に見るリアルな危機感 (3/3ページ)
責任ある企業ならやれるはずのことを、我々が全てしているわけではないからです (私たちが知る限り、そこまでしているところはありません)。しかし、事業を推進するにつれ、自分たちの環境責任や社会責任に人々が気づき、自分たちの行動を変えていく様子を紹介することならできます。気づきは波及するもので、ひとつの行動は次の行動につながっていく 。その様子も紹介できるのです。 それでも、パタゴニアは完全に責任ある企業にはなれないかもしれません。道は長く、地図もありません。しかし地形を読みながら、次の段階へと一歩ずつ進んでいく方法はあるのです。>
【参考・画像】
※ デニムは汚いビジネスだから」 – パタゴニア・デニム
※ 「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙 – パタゴニア
※ ダム・ネーション – パタゴニア