指原梨乃「辞めたい」…卒業示唆で高まる天狗ぶり (2/2ページ)

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 また、指原の上から過ぎる態度はテレビ取材時でも同様という。

「AKBが売れ出した頃は、それこそ前田敦子(24)や大島優子(26)も、週刊誌のインタビューなんかでは大きい態度を取っていたことがありました。しかし、彼女たちもテレビに関しては『出させてもらっている』という意識があるのか、番組の企画やインタビューでは背筋を伸ばして対応していたものです。しかし指原は怖いものなしのようで、ある現場ではまったくやる気がなかったのか、聞かれたことに『そうです』『はい』と相づち程度の回答しかせず、最後に『ていうか、これで放送できるんですか?』とニヤけながら皮肉を吐いていたのだとか」(ワイドショーディレクター)

 指原の“天狗ぶり”の裏には、

「自分は秋元康のお気に入りだから、という内心が伝わってきます。だからこそ、各関係者からもやっかまれているのでしょう」(同ディレクター)

 という。

 AERAインタビューの締めくくりでは、

「本当は、卒業して自分の力を試してみたいという気持ちもあるのですが」

 と語っていた指原。しかし、今後運営や秋元氏からの“寵愛”が取り払われてしまった場合も、果たして同様の発言が出来るのだろうか。

(取材・文/一樹守)

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