思わず頬が緩んでしまう? なんとなくかわいらしい響きの外国語
シュークリームの「シュー」みたいに、なんとなく聞き心地が良くて響きのかわいらしい外国語ってありませんか? 今回はこの響きはかわいいぞ!という外国語を皆さんに紹介します。
■世界中にあるかわいらしい響きの外国語
●「ぺゴパ」
韓国語で、「おなかすいた」という意味です。なんとなく日本語の「おなかがペコペコ」という表現に似ているような気がしますね。そのせいか「ぺゴパー」と韓国の方が言っているのを聞くと、本当におなかがすいている感じが伝わってきます。
●「コーシュカ」
ロシア語で、「雌猫」を指す言葉がこのコーシュカ。シュの音の響きが何となく赤ちゃん言葉みたいでかわいらしいですね。ちなみに雄猫のことは「コット」といい、メスとオスでは全然印象が違います。
●「パニャニャン」
ラオ語で、「頑張る」の意味です。真顔で「パニャニャン!」と言われても全然頑張っている気がしません。この言葉は脱力系の響きを持っているのではないでしょうか。
●「ニャム」
インドネシア語で「蚊」を表す言葉です。蚊に刺されるのは嫌ですが、かわいらしい響きの「ニャム」になら刺されても平気な感じがしませんか? こちらに全く害を与えてこないような響きに思えますね。
●「クッチョロ」
イタリア語で「子犬」を意味するのがこのクッチョロです。言葉も意味もかわいらしい感じがありますね。イタリア人の子供は子犬を見つけたら「クッチョロ!」と駆け寄っていくのでしょうか? その場面を想像したらとてもかわいらしいです。
●「イッピー」
フィンランド語で、「やったー!」を意味する言葉です。どことなく言葉の響きにうれしがっている雰囲気が出ていませんか? 響きにキャピキャピした感じがあるので、ぜひ女の子に言ってもらいたいですね。
●「モジャモジャ」
スワヒリ語で、モジャが「1」の意味。モジャモジャと2回続くと「一つずつ」の意味になります。日本人ならヒゲを連想する言葉ですが、スワヒリ語だと意味が全然違いますね。
●「ピーカブー」
英語で「いないいないばあ」を意味するピーカブー。元プロボクサーのマイク・タイソンがこの名前の入ったガードを使用していました。かわいい音のイメージとは正反対の男くさいボクシングで使用されていたのが面白いです。
●「ピスカピスカ」
ポルトガル語で「点滅する光」のことをピスカピスカといいます。日本語のピカピカの表現とどことなく似ていて、何となく親近感が持てますね。
いかがでしたか? 意味の知らない外国語でも、その言葉の響きがいいとつい言ってみたくなるものですね。あなたの思うかわいらしい響きの外国語はこの中にありましたか?
(吉田ハンチング@