相談時間は5分だけと決める!オフィスでの意外な時間短縮術8つ (1/2ページ)
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時短
「時間がない!」と焦ることは誰にでもあるもの。時間を短縮することは、すべてのビジネスパーソンの永遠のテーマです。かといって1日を30時間にすることは誰にもできませんが、時間を有効に活用することは誰にでもできるはずです。
『Entrepreneur』では、オフィスでの時間を有効活用するための8つのちょっとした工夫が紹介されています。どれも簡単で、すぐにできるものばかり。きょうから実践して残業時間を減らしましょう!
■1:人の話は立ちあがって聞く
仕事相手がオフィスに入ってきたら、椅子から立ち上がりましょう。そうすることで、相手の話を短く済ませることができます。
わざわざ立ち上がって話を聞いている相手に、長々と話を続ける人はいません。無言の圧力で、要点だけをまとめた話を聞くことができるわけです。
■2:オフィスに客用の椅子は置かない
立ち上がって話を聞くのと同様、オフィスに客用の椅子を置かなければ、無駄話をさせなくてすみます。
人は座って楽な姿勢になってしまうと、急ぎではないことまで話したくなるもの。居心地のいい環境をあえてつくらないことで、おしゃべり時間の無駄を防止できるのです。
■3:親睦は仕事中ではなくランチで深める
仕事とは関係なく、相手のことを知るためのおしゃべりも、仕事を円滑に進めていく上では重要。ですが、仕事中に世間話をするのは時間の無駄。おしゃべりはランチをしながらにしましょう。一緒に食事をすればグッと距離を縮めることができますし、仕事の時間を無駄にすることなくコミュニケーションがとれます。
■4:話せる時間を先に提示する
相談や質問を持ちかけられたら、「いまちょっと忙しいので、5分なら話せます」と先に時間を提示しましょう。5分が近づいてきたら、時計を見るなどしてそれとなく相手に知らせます。
5分では解決できないような問題や、考える時間が必要な場合は、スケジュールを組んで別に時間を取りましょう。