堀北真希「女性もバリバリ働けるので好きな人と結婚したい」、ワーママが実践している手抜き術3つ (2/3ページ)
(1)まず、あごの先 → 耳の下、小鼻の脇 → 耳の横、目の下 → こめかみ、眉間の中央→ こめかみ、と内側から外側に向かってマッサージします。
(2)次に薬指で、目頭の上から目尻の脇を通り、円を描くように目の下、目頭と戻ります。
ただしこのとき、目の周りは皮膚が薄いため、なるべく力を入れないようにしてください。薬指がいいのは、あまり力が入らないからです。かといって油断しないようにしましょう。
(3)その後、あごに指先を持っていき、口角をあげるように滑らせます。
続いて、あご先からほうれい線の上を通り、鼻の脇へ。そして、下唇の下のくぼみから口角をあげるように、上唇の上までグルッと滑らせていきます。
(4)そして、右手で左の耳の下とあごの外骨のくぼんだ部分に指をあてます。
そのまま、まっすぐ首を通り下に滑らせて、鎖骨上のリンパ節へ流します。反対側も同様に行います。
(5)最後に、手の平で顔全体を包み込んで、終了です。
<たった3分でOK!時短コットンパック>
後半のコットンパックは、マッサージの後でも、化粧水をつけるときでもいいです。
このやり方は、非常に簡単。大きめのコットンにたっぷり化粧水を含ませて、顔にのせるだけ。これで肌に水分が蓄えられて、透明感が出ます。小ジワ対策にもバッチリです!
朝にするとファンデーションのノリがよくなりますが、夜にするのも一日の疲れが取れるので、どちらもオススメです。
■3:夫にも「気持ちよく」家事・育児を手伝ってもらう術を知っている
母親としても、妻としても、そして働く1人の女性としても輝いている女性は、パートナーに手伝ってもらったりSOSを出す方法が上手という共通項があります。何も一人で全部抱え込んで頑張る必要はありません。思い切ってパートナーに頼んでみましょう。
国立社会保障・人口問題研究所が2014年に公表した『第5回全国家庭動向調査』によれば、実際にパパがやっている家事のトップ3は、「1位:ゴミ出し、2位:日常の買い物、3位:食後の片付け」だったそうです。