プロスポーツ選手も夢じゃない!? 「運動神経抜群な子のママ」が実践しているコトとは (1/3ページ)
熱戦に沸いた甲子園、世界のアスリートが揃う世界陸上、女子バレー……と、スポーツが大好きなパパやママは最近観戦に忙しいのではないでしょうか。どんな試合でも、最後まであきらめずに懸命に戦うスポーツ選手の姿って、見ているだけで元気が出ますし、応援したくなりますよね。わが子にも「ぜひ何かスポーツを!」と思っている方も多いと思います。
そこで今回は、子どもの運動神経を最大限に引き出すために、幼少期から始めたいことをご紹介します!
■準備編:「運動ができる子」のママが実践している5つのコツ
運動神経抜群な子のママは、子どもが楽しんで運動に取り組めるように5つの工夫をしているようです。
(1)親が運動を楽しんでいる姿を見せる
子どもにとって一番身近な存在である親が、楽しそうに取り組んでいることは、とても魅力的に映ります。まず、親が運動を楽しむことで、子どもにとっても“運動=楽しいこと”という認識が出来やすくなります。
(2)できたときには喜びを共有する
何かを達成できた時、「できて嬉しいね」と、達成した喜びを共有することで、“快の記憶”がインプットされます。そうすることで、「努力してできるようなることは快い」と脳が認識するようになります。
(3)本人の意思を尊重する
いくら運動ができるようになって欲しいからといって、子どもの嫌がる運動を無理にやらせようとすると“運動嫌い”になってしまいます。やりたい運動を、思う存分やらせてあげることが、自主的に運動を楽しめる大人になるための最初の一歩となります。
(4)イメージ遊びをする
脳科学の世界では、イメージと脳が連動している数多くの実例が報告されています。子どもは元々イメージする能力が大人より高いので、ちょっとした働きかけ次第でカンタンにリアルなイメージを描くことができるようになります。そして、脳がリアルなイメージを描くことができた事柄は、現実での再現性が高まります。
(5)小さいステップを作る
あまりにも難しい目標を立てると、途中でモチベーションが下がってしまうことがあります。