【続報】白熱化する「日米巨大ロボット対決」、アメリカが更なる本気を出してきた (2/2ページ)

FUTURUS

その面々は以下のとおり、いくらなんでも本気すぎる陣容だ。

・人気科学番組『怪しい伝説』のエンジニア
・民間宇宙旅行を啓蒙するプロジェクト『X-Prize』の発起人
・テレビ番組『バトルボッツ』創始者
・『3D CAD』でお馴染みのAUTODESK社。

更に、民間からの支援を受けるために、KickStarterで資金を募集している。興味深いのはその達成金額により、以下のテクノロジーを吸収しようとしている点だ。

超高速クローラー車を開発しているHowe & Howe Technologiesにより、クローラー部分のグレードアップや、DARPAヒューマノイドロボティクスチャレンジでトップクラスの IHMC Roboticsが持つ、ダイナミックバランスアルゴリズムを使った二足歩行を導入する計画だ。

さらに資金が集まったら、まさにアメリカの技術の最高峰、NASAのもつ“生命維持装置”を採用、ハリウッドクオリティのペイントにしたいとしている。

ここまでくるとまさに“ドリームチーム”。一切容赦のない手抜きなしの本気っぷりに、負けず嫌いなアメリカ人気質を感じずにはいられない。これぞクラウドファウンディングによる“アメリカン・ドリーム”への挑戦といえよう。

source:Support Team USA in the Giant Robot Duel! – KICKSTARTER

ますます盛り上がってきた日米巨大ロボット対決。日本でもクラウドファンディングで支援することになるのだろうか。行く末が楽しみである。

【参考・画像】

※ Support Team USA in the Giant Robot Duel! – KICKSTARTER

【動画】

※ USA CHALLENGES JAPAN TO GIANT ROBOT DUEL! – YouTube

※ RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE. – YouTube

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