【続報】白熱化する「日米巨大ロボット対決」、アメリカが更なる本気を出してきた (1/2ページ)
日米決戦の時がきた。といっても当然軍事的な話ではない、人間が搭乗可能な巨大ロボットでの話だ。巨大ロボットの開発に先行した日本の水道橋重工・クラタスに対し、アメリカ・メガボッツが宣戦布告をし、1年後に拳を交わすことが約束された。これに向け、メガボッツ側は必勝を期するために強力な助っ人を集めたという。

source:Support Team USA in the Giant Robot Duel! – KICKSTARTER
■ メガボッツ vs クラタス、これまでの経緯
メガボッツが開発した、2名のパイロットが搭乗して操縦する巨大ロボ『Mk.II』は、ペンキ弾を武装。1kgの重量のあるペンキ弾を160km/hの速度で打ち出すことができるため、自動車であればペンキまみれになりつつ破壊されてしまうほどだ。重量は5トンを超え、燃料はガソリンを使い、クローラーで移動可能だ。メガボッツは、この強力な巨大ロボを引っさげ、日本のクラタスへと挑戦状を叩きつけた。
そのメガボッツに対しクラタスはこうレスポンスした。
<勇気ある挑戦ありがとう、メガボッツ。
我々は日本代表として君たちの挑戦を受けよう。
ただし、戦いは、格闘戦だ。
世界初のジャイアントロボデュエル。これはおそらく歴史に残るだろう。
それにふさわしい強力なバトルをしようじゃないか。
さあ、準備をはじめよう。>
■ 強力な助っ人陣

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メガボッツ側は、勝利を確実なものとするために、各方面のプロフェッショナルを集めた。