人気の名宝いっぱい!日本の宝物がぎっしり詰まった「美の国 日本」展が開催だ (1/3ページ)

Japaaan

人気の名宝いっぱい!日本の宝物がぎっしり詰まった「美の国 日本」展が開催だ

2005(平成17年)に福岡県太宰府市に開館した九州国立博物館は、10月で開館10周年の節目を迎えます。これを記念して、開館時に開催した特別展「美の国 日本」を同じ名前で再び開催することとなりました。

本展では、縄文時代から鎌倉時代までの日本美術の名宝を展示。古来からアジアへの窓口だった九州で、交流史の観点から日本の美の形成の歩みを捉える、という試みで、「日本の美」が成熟していく道のりを象徴的に展望します。

SS-2015-08-25-13.39.11

国宝30件余、重要文化財30件余を含め、日本屈指の美しいもの、名宝が大集合。九州国立博物館史上、最も豪華な展覧会となっています。教科書で見たことのある、あの有名な美術品、宝物も登場します。

第一部は原始日本列島の造形美。縄文土器や土偶、日本の最古のゆるキャラ埴輪も登場します。銅鐸、銅鏡は日本史の教科書に必ず写真がのっていますね。

埴輪 踊る人々 古墳時代・6世紀 | 東京国立博物館

埴輪 踊る人々 古墳時代・6世紀 | 東京国立博物館

遮光器土偶 縄文時代・紀元前1000年〜紀元前400年 | 東京国立博物館

遮光器土偶 縄文時代・紀元前1000年〜紀元前400年 | 東京国立博物館

第二部は美の画期。

「人気の名宝いっぱい!日本の宝物がぎっしり詰まった「美の国 日本」展が開催だ」のページです。デイリーニュースオンラインは、九州国立博物館国宝アートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る