人気の名宝いっぱい!日本の宝物がぎっしり詰まった「美の国 日本」展が開催だ (2/3ページ)
「美の国 日本」創造の原動力となった、中国大陸や朝鮮半島の国々との交流にフォーカスし、飛鳥時代から鎌倉時代に至るまでの画期をまとめて展示。

重源上人坐像 鎌倉時代・13世紀 | 奈良・東大寺

沢千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃 平安時代・12世紀 | 和歌山・金剛峯寺
第三部では「琉球の美 アイヌの美」。日本の北と南で育まれた日の諸相を対極的に展望します。

黄色地鳳凰牡丹文様紅型縮緬袷衣裳 第二尚氏時代・18~19世紀 | 沖縄・那覇市

アットゥシ
樺太アイヌ・19世紀 | 東京国立博物館
九州ならではの視点に興味をそそられる本展。10月の開催が待ち遠しいですね。Facebookページではプレイベントの情報なども随時掲載されています。