職場・自治体をフル活用……カップル必見! 結婚後にもらえる「手当・補助」いろいろ (2/2ページ)

学生の窓口

1児につき42万円が支給され、双子の場合にはもちろん倍になります。高額になりがちな出産費用の、多くをこれで賄えるでしょう。

さらに、妊娠中も仕事を続ける女性が「産休」を取得した場合、その期間も給与の3分の2程度の金額が、加入している健康保険組合から支給されます。さらに育児休業中も、雇用保険制度から育児休業給付金が支給されます。こうした手当を考えると「妊娠=即退社」を考えるのは、少々もったいないことだと言えるのかもしれません。

結婚生活にかかる費用について不安になったら、ぜひこうした手当についても頭に入れて、検討するのがオススメです。自分たちのケースではどの手当に該当する可能性があるのか、結婚前にチェックしてみては?

(ファナティック)

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