不妊クリニックでの検査の流れ (1/2ページ)

Doctors Me

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これまでのおさらい 今までの連載で、
・妊娠しやすい体を作る(連載第2回3回
・基礎体温表をつけながらタイミング法を取ってみる(連載第4回5回

上記で残念ながら授からない場合は、
・産婦人科、不妊専門クリニックを受診する目安(連載第6回)を参考にして、早めに専門医を受診する

といったことについて、お話してきました。
さて今回は、妊活カップルがクリニックを受診した際に受ける検査について、少しお話ししたいと思います。 妊娠・出産に至るまでには 女性が、妊娠・出産に至るためには、妊娠に関わる全ての器官が、正常に働く必要があります。

脳の視床下部、下垂体:ホルモン分泌を司る
卵巣:性ホルモンを分泌し、卵子を育て、排卵が起きる
卵管:卵子と精子が出会い受精する場、そして受精卵を子宮まで運ぶ働きをする
子宮:受精卵がたどり付き、着床し、胎児を育む場

これら全てが、上手に調和して働く必要があります。
残念ながら、このどこか一つでも、うまく働かないと、妊娠成立が難しくなります。
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