覚えておくと役立つかもしれない、アイドルのライブ関連の専門用語 (1/2ページ)

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アイドル全盛期の昨今。新たにその世界に飛び込むという人も多いのではないでしょうか。しかし、どの業界にも専門用語があるもので、アイドルのファンたちの間でもさまざまな専門用語が飛び交っています。そこで今回は、よく見る用語についてどんな意味なのかご紹介します。

■覚えておくと現場で困らない……かも?

●現場(げんば)
アイドルのライブや握手会などが行われている場所のこと。ファンとしては、まず現場に行かないことには始まらず、現場に行かないファンは認めないという人もいます。

●繋がる(つながる)
アイドルがファンと私的な交流を持つこと。「みんなのアイドル」という前提が崩されるため、絶対に許されない行為。しかしアイドルと繋がることを目的とするファンも多いのが現実。
覚えておくと役立つかもしれない、アイドルのライブ関連の専門用語
●他界(たかい)
他のグループのファンになったりして、それまで応援していたアイドルの現場から遠ざかること。他の世界に行くことから「他界」といわれています。

●ヲタ卒(おたそつ)
他のアイドルを好きになるなどではなく、アイドルそのものに興味を失ってファンをやめてしまうこと。アイドルヲタクからの卒業ということです。

●ピンチケ(ぴんちけ)
中高生のファンを指す言葉。某アイドルグループの中高生向け学割チケットが「ピンク色」だったのが由来。他にも、ピンチケを持つ未成年のファンにマナーの悪い人が多いことから、マナーの悪いファンを指す言葉としても使われています。

●高まる(たかまる)
気分が高揚すること。アイドル関連だけでなく、日常生活でも使ったりする人もいるほど使い勝手がよい言葉。

●セトリ(せとり)
セットリストの略。つまり曲目です。「今日のセトリは自分の好みばかりで高まる」などと使います。

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