花嫁準備、忘れてない?幸せになるために「結婚する前に考えたほうがイイ」3つのこと

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花嫁準備、忘れてない?幸せになるために「結婚する前に考えたほうがイイ」3つのこと

最近、女優の堀北真希さんや俳優で歌手の俳優の上地雄輔さん、お笑い芸人アンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也さんの結婚のニュースが話題になっていますね。

人生で1度の“結婚”。嬉しくてテンションが上がってしまうのもわかりますが、結婚式もその後の新婚生活も幸せなものにするために、もう一度立ち止まって振り返ってみてください。

結婚を焦るばかり、独身時代やり残したことや、向き合わなければいけない現実から目を背けていることはないでしょうか。

今回は、結婚生活をより幸せに過ごすために、“結婚する前に考えておきたい3つのこと”をお伝えします。

■1:未婚女性の内に「お金」を使う!

結婚すると自由な時間も、“お金”も少なくなってしまいます。

セキララゼクシィによるアンケート調査で「独身最後の◯◯!あなたは何したい?」の質問には、第1位が「女友達と旅行」、第2位「高価な買い物など自分へのご褒美」、第3位「旅行やプレゼントなどで親孝行」という回答結果が出ています。

その他にも、女性の多くは結婚前に「キレイな花嫁さんになって最高のウェディングにしたい!」という想いから、全身永久脱毛や高価なエステ、歯の矯正など美容にお金をかける傾向が高く、自分磨きに余念がないといった感じです。

同時に、女性はいつも以上に家族との時間を意識する人が多く、普段行けないようなレストランで母娘2人でゆっくり食事をしながら、今後の結婚生活について先輩であるママに相談したりしながら独身の身として残り少ない時間を過ごす人も多いようです。

既婚の身になると大きな買い物や長期間かかる事をしたい場合は、夫の了解を得なくてはならないし、子どもができたら、検討することすら難しくなります。

自分だけのために誰にも気兼ねなくお金や時間をたっぷり使えるのは、やはり独身の身の間かもしれません。結婚後に「もっと○○しておけばよかった」と後悔のないよう、自分なりに結婚前にやっておきたいことを考えておきましょう。そうすればその後の結婚生活も、より充実した時間を送れるかもしれませんね。

■2:幸せな結婚生活をおくるために必要な金額とは?

大好きな人との結婚。しかし、金銭面的な問題も考えないといけません。

では、いったい世間一般的にどのくらいの収入があれば幸せな結婚生活を送れるのでしょうか?

明治安田生活福祉研究所が行った『第7回 結婚・出産に関する調査 』によると未婚女性が結婚相手に求める最低年収額は「400万円以上」という回答が57%ともっとも多く、一方で、未婚男性の実際の年収は「400万円以上」と回答したのは20 代で11.7%、30 代で26.7%にとどまり、「300 万円未満」と回答した割合にいたっては、20 代で65.5%、30 代で45.4%にものぼります。

たとえ、相手の収入が思ったより少なくても昇給が思い通りに進まなくても、“好きな相手と暮らす”幸せで、互いに気持ちよく働き続けるものです。2人で元気に働いて家計のやりくりをしていけば道は開けると思います。

■3:結局のところ「結婚」するのに重要なのは、お金?愛?

あなたは結婚するなら、”安定”を選びますか?”愛”を選びますか? 深刻な問題ですよね。

世の中の人は何を決定打として結婚しているのでしょう?

同調査によると、独身者が考える結婚を踏み切るのに必要な条件とは、男女共に何と7割が「結婚生活に必要な収入や蓄え」と答えています。

「やっぱり、金か……」と思った方、ココで終わりでなかったのです!

注目すべきは、独身者の7割が安定した収入が必要と考えながらも、その独身者が一番重要だと思い込んでいる“収入アップ”がキッカケで結婚に至ったケースは、何と全体の1~2%しかなかった、ということ。

やっぱり結婚はお金ではない、ということでしょうか!

結婚には”愛”があれば何とかなるというこの情報、結婚を踏み切れないカップルにとって良い情報と言えるのではないでしょうか?

テンションが上がりすぎて、落ち着いて考えていなかった項目もあったのではないでしょうか。

人生で一度の”結婚”。”結婚は楽しいことだけ”というわけでもありませんが、2人でじっくり考えて忘れられない結婚式、幸せな結婚生活を送ってくださいね。

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