赤ちゃんは「シー」がお好き!? 泣き止まなくて困ったときに試したい3つのステップ (2/2ページ)
永遠には絶対に続かないので、安心しましょう。
■赤ちゃんが泣き止まないときに試してほしい3つのステップ
赤ちゃんが泣き止まなくて困ったときは、以下のことを試してみましょう。
(1)生理的欲求を満たしてあげる
まずは、お腹が空いた、抱っこ、暑い、寒い、おむつが濡れて気持ち悪い、など生理的欲求で泣いていないかの確認を。
母乳やミルクをあげたり、優しく抱っこしてあげたり、部屋の温度や服装、おむつを変えるなど基本的なお世話をしてあげましょう。
(2)ママのお腹にいたときに近い状態や音を作ってあげる
それでもまだ泣き止まない場合は、ママのお腹にいたときに近い状態を作ってあげましょう。
具体的には、おくるみで包んであげたり、「シー」と囁きます。この「シー」という音は、胎内にいたときに聞こえる血管の音に近いので安心するのだとか。
その他、ビニールをくしゃくしゃさせた時に出る音を聞かせたり、掃除機の音を聞かせたり、ドライブに行ったり、心地よい振動を与えることで泣き止むことも多いようです。
(3)いったん赤ちゃんと距離を置く
それでも泣き止まない、そんなときは、イライラする前に、赤ちゃんと距離を置いてみましょう。
両親など信頼できる人が近くにいるなら、バトンタッチして、外の空気を吸ってリラックスを。
もし近くに誰もいない場合は、赤ちゃんを安全なところに寝かせて、トイレに行ったり、深呼吸したり、メールや電話で誰かに相談したり。
そうすることでママ自身が冷静になり、落ち着いて赤ちゃんとまた向き合うことができます。
いかがでしょうか。
赤ちゃんは泣くのが仕事。そしてそれは必ず終わりが来ます。赤ちゃんが泣き止まなくて困ったときは、今日お伝えした3つのステップを参考に対処してみてくださいね!