日本一有名なサラリーマン!? 島耕作に関するあれこれ (1/3ページ)
漫画の登場人物ではありますが、「島耕作」は日本で一番有名なサラリーマンではないでしょうか。なにせ、島耕作が社長に就任したときには就任式が現実に開催されたことがあるぐらいですから。今回は、島耕作にまつわるあれこれをまとめてみました。
■島耕作シリーズは10作品ある!
最初は『課長島耕作』として連載が開始されましたが、人気作となり、連載が続く中でどんどん出世していきます。漫画のタイトルも肩書とともに変わりました。現在では、そのタイトルシリーズは10を数えます。
●『学生島耕作』
早稲田大学(法学部)に入学した島耕作を描く ⇒現在『イブニング』誌で連載中
●『ヤング島耕作』
初芝電器産業に入社してすぐの島耕作を描く
●『係長島耕作』
係長時代の島耕作の活躍を描く
●『課長島耕作』
課長時代の島耕作の活躍を描く
●『部長島耕作』
部長時代の島耕作の活躍を描く
●『取締役島耕作』
取締役時代の島耕作の活躍を描く
●『常務島耕作』
常務時代の島耕作の活躍を描く
●『専務島耕作』
専務時代の島耕作の活躍を描く
●『社長島耕作』
社長時代の島耕作の活躍を描く
●『会長島耕作』
会長時代の島耕作の活躍を描く ⇒現在『モーニング』誌で連載中
■登場する企業名が面白い!
島耕作の勤める「初芝電器産業」(『社長島耕作』時代に「TECOT」に社名変更)はもちろん「松下電器産業」がモデルですが、漫画中にはさまざまなライバル企業が登場します。
●五洋電機
大手家電メーカーでしたが初芝電器産業が買収しました。モデルは「三洋電機」といわれています。
●ソーラー電機
初芝電器産業のライバル会社です。モデルは「ソニー」といわれています。
●日芝
大手電機メーカー。