実はほとんどの人が勘違い・誤解していること10選 (1/2ページ)

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皆さんの「知識」の中に、実は勘違いしていることや誤解して覚えていることはありませんか? 例えば高級牛肉として有名な「松阪牛」。これを「まつざかぎゅう」や「まつさかぎゅう」と読んでいる人がいますが、実は誤り。正しくは「まつさかうし」です。今回は、こうした多くの人が勘違い・誤解していることを紹介します。

●「ベルリンの壁」
冷戦の象徴ともいえる「ベルリンの壁」ですが、これを「東西ドイツを分断していた壁」と思っている人も多いでしょう。実はこのベルリンの壁は、東ドイツ内にある「西ベルリン」という都市だけをグルッと囲んで造られた壁です、東西ドイツそのものを隔てていたものではありません。
実はほとんどの人が勘違い・誤解していること10選
●「ウルトラマンセブン」
「ウルトラマン」をはじめとするウルトラ兄弟。ウルトラマンエースやウルトラマンタロウなど、「ウルトラマン○○」という名前が多いのですが、「ウルトラマンセブン」だけは違います。正しくは「ウルトラセブン」です。

●「TwitterはSNS」
サービス開始から来年で10年目を迎えるTwitter。よく「SNS」の一種と思われていますが、これは誤り。Twitter社自身が、「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」であってSNSではないとしています。

●「ムンクの叫び」
有名な絵画の「ムンクの叫び」ですが、この絵の正式なタイトルは「叫び」。ムンクの「叫び」と呼ばれていたのが、日本ではいつの間にか「ムンクの叫び」とつないで呼ばれるようになりました。ちなみに、絵の人物が何かを叫んでいる絵でもありません。

●「映画の最後のfin」
映画の最後に登場する「fin」という文字。この文字を「ファイン」と読んでいる人がいますが、これは誤り。この「fin」はフランス語やスペイン語で「終わり」を意味するもので、読み方は「フィン」です。

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