いまや社会人必須スキル!仕事効率を上げる「タイピング」練習のコツ

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いまや社会人必須スキル!仕事効率を上げる「タイピング」練習のコツ

年収アップを考えるなら、まずは“仕事効率化”が大切ですよね。

今の時代、仕事の1つに、メールや書類作成をしなければならない人が多いのではないでしょうか? デスクワークの方ならば、必然的にタイピングのスピードも求められます。

そこで、今回はワープロ検定1級を保有している筆者が仕事の必須スキル、タイピングの上達方法をお教えします。

■毎日こっそり10分03秒の努力

タイピングの上達には毎日の努力を欠かせません。しかし、一度タイピングが速くなると、しばらくタイピングをさぼっても、スグに感覚を思い出せます。自転車に乗るのと同じですね。

準備するものは、パソコン、秒まで設定できるタイマー、原稿(あまりアルファベットが使われていない歌詞カードや雑誌、新聞など)です。タイマーはキッチンタイマーなどで構いません。

まず、原稿を見やすい位置に置き、タイマーを10分03秒にセットします。タイマーをスタートさせ、3秒以内に手をホームポジションの形にしましょう。

タイマーが10分丁度になったらタイピング開始です。最初はキーボードを見ながらでも構いませんので、必ず正しい指で入力してください。10分後、何文字打てたか確認し、毎日記録をつけましょう。Wordを利用すると画面の一番下に文字数が表示されて便利ですよ。

■目標はローマ字入力で1,000文字/10分間

毎日しっかり努力すれば数ヶ月後には、10分間で最低でも500文字は入力できます。このレベルになると、「わたし、タッチタイピングできるわ!」と感じるかもしれません。しかし残念ながら、それは本人の錯覚である可能性が高いのです。

実は、本人も気づかないうちに、打ちづらい文字が出現した際、ほんの一瞬キーボードを見ている可能性が高いのです。キーボードを隠すように、手と目の間にダンボールや透けない紙などを誰かにかざしてもらいましょう。その状態でタイピングすると、視界にダンボールが映りこみ、ハッと気づくハズです。

そこでの克服法はズバリ開き直りです! 仕事中はNGになりますが、自宅で練習している場合には、どれだけ打ち間違えても構わないのです。

500文字打てている時点で、本当はキーの位置をほぼ全て覚えています。ただ打ちづらいから指の位置を確認してしまっているだけなのです。思いっきり開き直って練習を続けてください。練習を続けて800文字を超えると、あとは気合いで1,000文字までいけます!

いかがでしたか? タイピングのコツは、“努力→開き直り→気合い”です。

年収アップのためには、「新しいスキルを!」と考えがちですが、仕事の効率化をして、“時間を作る”ことも大切なスキルですよ。ぜひ、自宅でタイピングのスピードアップに挑戦してみてくださいね。

(鍛治田祐子)

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