医師直伝! 育児疲れを癒す10のアイデア (1/2ページ)

Doctors Me

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これで大丈夫。育児のお悩みすっきり! 子どもは本当にかわいいものですが、育児はとっても大変。 昼も夜も、休日もなく続き、時には何もかもがイヤになってしまうことだって……。そんな時のために、知っておくと役に立つ、「育児疲れを癒す10の方法」を医師が教えてくれました。

【1】完璧にすることはあきらめる
いいお母さんになろうとするあまり、何でも背負い込んで、苦しくなっていませんか? 時にはだらしなくても、ちょっと手抜きでも、ちっとも悪くありませんよ。

【2】周囲に期待しすぎない
いい意味で、子どもやご主人に対して、「あきらめる」という姿勢をもつこともポイントです。なかなか思い通りにはならないものですから、「まあ、こんなものかな」と思えたほうが勝ち、かもしれません。

【3】周囲の情報に振り回されない
子育てにまつわるテレビでの報道やSNSネタなど、無責任な情報に振り回されないよう、時には情報をシャットアウトすることも重要です。

【4】ひとりの時間をもつ
特別な用事がなくても、できれば毎日30分は自分だけの時間を持ちましよう。

【5】寝る前の儀式を決める
疲れ切った一日の終わりに、ハーブティーを飲むあるいは好きな曲を聞くなど、何か決まった習慣を作ると、気持ちをリセットできることがあります。

【6】柑橘系のジュースを飲む
オレンジやグレープフルーツなど、柑橘系のジュースには気持ちを明るく、前向きにしてくれる作用があります。美肌効果も期待して、朝に飲んでみてはいかがでしょう。
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