ポリクリとはどういう意味? 解剖実習からポリクリまで! 医学部あるある31連発! (1/2ページ)

大学にはいろいろな学部がありますが、中でも「医学部」は特殊なものですね。卒業までにかかる時間が長いですし、医療現場の実習で訓練を積む点が他学部とは大きく違っています。今回は「医学部あるある」を聞き、まとめてみました。
■医学部あるあるの定番? 「ポリクリあるある」の数々!
医学部では、高学年になると「ポリクリ」があります。ポリクリとは医学部高学年が受ける「病院実習」のことで、実際に治療の現場に出掛けてさまざまな知識・経験を得るためのもの。おおよそ内容としては外来見学、病棟実習、手術見学などがあります。医学部出身の人に聞いてみますと「ポリクリあるある」がけっこうあるそうで、それもまとめてみました。
●看護師さんが自分を呼ぶときに付く「先生」は片仮名の「センセー」である。
●ベテランナースは鬼軍曹(笑)。言うことは絶対。
●古参看護師さんにめっちゃいじられる。
●ポリクリは暇。
●ポリクリで時間取られて勉強が大変。
●自分の希望する診療科に行ってがっかりする。
●朝が早い。でも夜もみっちり。
●勧誘される。
●研修医がすごく大人に見える。
●ポリクリをやると高須院長に弟子入りしたくなる。
●手術見学中がつらい。何にもすることがない。
●手術見学で倒れるやつが出る。
●手術見学で寝る。
●手術見学では何やってるかはよく見えない。
●長い手術に当たると手持ち無沙汰で気が遠くなる。
●病気に異常に詳しい患者に圧倒される。
■他の学部とは世界が違う?! おどろきの医学部あるある
医学部出身者にポリクリ以外の「医学部あるある」を挙げてもらいました。
●アルバイトは家庭教師一択!
●「シケタイ(試験対策委員)」の重要性!
●年食ってる人が多い。