今から夏休みの宿題が怖い…!「言わなくても勉強してくれる子」の親が幼少期に気をつけていたコトって? (2/2ページ)

It Mama

■2:子どもが楽しく勉強できる「魔法の言葉11個」

プレスクールに入るようになったり、習い事をするようになったら気を付けたいのが、実は“親の言動”が子供のやる気を阻害する要因になってしまうかもしれない、ということ。よく言いがちな言葉ながら、ちょっと変えるだけで子どものやる気をグンとUPさせる11のパターンをご紹介しましょう。

(1)しっかり先生の方を見なさい!→窓の外ではなく、黒板をみていようね

(2)態度が悪いね。ちゃんと先生の言うことを聞きなさい!→雨なのに休まず登校して偉いね。折角来たから先生の話を黙って聞いてみよう

(3)宿題やったの(性悪説・最初から疑っている)→宿題やろうね

(4)集中しなさい→10分間は座っていようね

(5)慌てて書かないの(雑に字を書く子どもに対して)→カタツムリみたいにゆっくり書いてごらん

(6)“よ”の結びの部分は真ん丸じゃあなくてもう少し平べったく!→お玉のような形を書いてね

(7)急いで計算するから間違えるんでしょ!→ゆっくり解いていってごらん

(8)1+1=3→「数字が綺麗」「答えたその声が立派」今度は答えも正解にしよう

(9)どうしてこんな悪い成績とってくるの!→いつも給食をお代わりしている偉いね。国語もちょっと頑張ってみようか~

(10)90点、もう少し頑張れば100点だったのにね→90点凄い!今度は100点目指そう

(11)なんでこんなことがわからないの!→ここで躓いちゃったんだね。間違った原因を解明しよう

まだまだ、沢山ありますが、大切なのは、“子どもの行動をまず受容し、命令形・否定形を使わないで提案する”ということがポイント。それだけでも、子どもは勉強を楽しくしてくれますよ。

いかかでしたか?

子供が将来にわたって自主的に勉強する子になるかどうかは、パパ・ママの“幼少期の教育”も影響している気がしますよね。子どもの人生は子どものものですから、あまり親が過干渉になるのは考えものですが、子どもの可能性を伸ばせる親でありたいものですね。

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