1週間分の献立は20分で決定!料理の時間を短くする方法10種 (1/2ページ)
仕事や家事、子育てで大忙しのなか、料理をつくることが面倒だと感じる人はいらっしゃいませんか?
献立を考え、食料の買い出しにいき、料理をし、後片づけをする。これらの作業には、たしかに時間がかかっていますよね。
そこで今回は海外サイト『Organix』を参考に、料理の時短テクニック10個を紹介します。
■1:一週間分の献立をまとめて考える
毎日献立を考えるのは大変です。そこで、事前に1週間分のメニューを考えておきます。お茶を飲み、好きな音楽を聞きながら、20分で1週間分の料理プランを立てましょう。
ネットで見つけたレシピをブックマークしたり、月曜~日曜までの献立リストをつくったりしてみてください。この20分間の作業が、のちに大きな時間短縮になります。
■2:オーブンで加熱中に他の料理をつくる
オーブンや電子レンジで料理ができ上がるのを待つ間に、翌日の料理の準備を進めましょう。翌日の作業時間が短縮できます。
■3:残った材料からスープをつくる
材料を切りすぎてしまったり、材料が余ったりすることがありますよね。そんなときは、その材料でスープをつくり、翌日の食卓に出しましょう。
■4:ごはんをたくさん炊く
一度にたくさんのお米を炊いて、残った分は冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。食べるときは、レンジでチンするだけなので、すぐ用意することができます。冷蔵庫で保存の場合は、3日間以内に食べるようにしましょう。
■5:冷凍庫を活用する
氷をつくるときに使う製氷皿は、1人前の分量の野菜のピューレを保存するのにも便利です。ピューレを製氷皿に流し入れて、冷凍しておけば、使いたいときに使いたい分だけ出せます。時間があるときにまとめてつくっておきましょう。
■6:一度に料理して2回食べる
おかずを多めにつくって、次の日のランチにしましょう。