「笑顔にキュン」「二人きりで……」異性を意識するスイッチが入るポイントってなに? (3/3ページ)
ふと、いい人に見えるから」(女性/30歳/電機)
女性が女らしく男性は男らしく……。自分の知っている姿ではない、意外な一面を見てしまうと異性として意識してしまう。そんなときは、胸がキュンとしてしまいます。
■異性として扱われた
・「髪型やメイクなど、他の人が気づかないような些細なことに気付いてくれたとき。自分のことを気にかけてくれていることがわかるので」(女性/24歳/食品・飲料)
・「車が通る方をさりげなく歩いてくれるとき。女性扱いされていると感じるので」(女性/28歳/ソフトウェア)
・「自分だけに優しくされたとき。雨降りの時に、私に傘を差しだしてくれた」(女性/28歳/学校・教育関連)
・「『かっこいい』と言われたとき。言われたら勘違いするかと」(男性/25歳/電機)
自分のことを異性として扱ってもらえるのは嬉しいものです。男性のさりげない優しさ、女性から男としてみてもらえた……。そんなくすぐったいような経験から、気がついたら相手を好きになってしまっていることもあるのですね。
相手から好き好きアピールをされると、こちらまで好きになってしまうケースが結構あるようでした。結局は、相手から「異性」だと思ってもらわなければ、意識されることもないので、普段から自分磨きをしておきたいものですね。
文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子
調査時期:2015年8月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人397人(インターネットログイン式アンケート)