紫外線で傷んだ肌に効果的!「ビタミンCが多い果物」トップ10 (1/3ページ)
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食べ物
今年の夏も暑かったですね。海や山に繰り出し、こんがり日焼けをしてしまった人も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、ビタミンCが豊富なフルーツを食べること。ビタミンCは皮膚のダメージを回復し、美白効果も期待できる栄養素だからです。
そこで今回は管理栄養士の望月理恵子さんに、「ビタミンCが多い果物トップ10」を教えていただきました。日焼けしてしまった人はぜひ参考にしてみてくださいね。
■10位:きんかん(100g中のビタミンC:49mg)可食部:1個17g
小さい実がかわいいきんかんは、皮の部分がおいしいフルーツ。ビタミンCの他、ビタミンEやヘスペリジン、食物繊維などさまざまな栄養成分を含んでおり、血流改善や老化予防、疲労回復に期待できます。
■9位:パパイヤ・完熟(100g中のビタミンC:50mg)可食部:1個260g
南の島でできるパパイヤはビタミンCの他、カルシウム、カリウム、β-カロテンとビタミンB群が豊富。野菜として料理に使うこともできるフルーツです。
■8位:ネーブルオレンジ・砂じょう(100g中のビタミンC:60mg)可食部:1個130g
ネーブルオレンジには、ビタミンCがバレンシアオレンジの1.5倍も含まれているそうです。薄皮や白いスジの部分には「ヘスペリジン」というポリフェノールが含まれていて、血管を丈夫にする効果も。その他、βカロテンや食物繊維なども豊富です。
■7位:いちご(100g中のビタミンC:62mg)可食部:1個25g
みんなに大人気のいちごは、ビタミンCもたっぷり。甘くて小さいので、いくつでも食べられちゃいますよね。
いちごの赤い色素成分はポリフェノールの一種で、眼精疲労回復や視力回復効果が期待できます。また、活性酸素を減らし、ガン予防などにも効果的。食物繊維、ビタミンB群、鉄分も豊富です。