ビジネスマン必見!今どきの「コワーキングスペース」選びのポイント (2/3ページ)

FUTURUS


■ ■1:ターミナル駅前タイプ・月極型

●メリット
・ターミナル駅徒歩1~3分の距離にあり、通うのに便利
・多くの利用者がおり、コミュニティが活発

●デメリット
・利用料金が高価なスペースが多い
・利用可能時間が短め

東京の山手線圏内で言えば、東京・新宿・渋谷・池袋といったターミナル駅の近隣にある立地優先の『コワーキングスペース』。

広い商業ビルの空きフロアを改装して作られた、古くから存在する『コワーキングスペース』は月額料金がやや高め。ただしFAX、コピー機が安価に使える、一人当たりの占有面積が広く、リラックスしながら作業ができる。

極力静かな環境で書類やデータの作成に専念したいビジネスマン向きの物件だ。


■ ■2:ターミナル駅前タイプ・ドロップイン型

●メリット
・時間単位で利用できる
・ちょっとした休憩所としても利用できる

●デメリット
・一人当たりのスペースが狭い
・会話が活発でうるさく感じることがある

すべてではないが、比較的狭めの商業ビルに作られた『コワーキングスペース』は、ドロップイン(一次利用)のみで運営しているところが多い。以前には漫画喫茶だったフロアが、『コワーキングスペース』として生まれ変わった例もある。

価格帯は2時間までで500円、一日で1,000円といった場が多く、ドリンクが飲み放題ということもあって打ち合わせに使うビジネスマングループがいたり、課題にとりくむ学生が利用していたりと利用者層は幅広い。

一人あたりのスペースも狭め。ノートPC1台のみ開いて作業する人に向いている。

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