ビジネスマン必見!今どきの「コワーキングスペース」選びのポイント (3/3ページ)
■ ■3:居心地重視タイプ

source:BASE POINT Office〜新宿の古民家オフィスでワークライフに新風を! – Makuake
●メリット
・内装にこだわり、居心地の良さを追求している
・全体の面積にくらべ同時利用者が少なく広々している
●デメリット
・駅から4~10分ほど歩く物件が中心
・ドリンク代が別途かかるなどコスト高
古民家をイメージした内装の場所や、ハンモックやコタツを用意して身体と精神を癒やせるなど、居心地の良さを重視している『コワーキングスペース』。昨今増えてきており、注目度も高いのがこのタイプだ。
カフェと隣接しており、美味しい珈琲が飲める場所もある。月額制の会員になれば、ラウンジスタイルのカフェの中で何時間でも仕事ができる……という感覚で接するといいだろう。
さすがに、駅前に存在する場は調査した限りではなかった。4分以上歩いても積極的に通える、もしくは日常的に仕事ができるカフェオフィスが欲しいというユーザーに適した空間だ。
■ 長期間利用できるベストプレイス探しを
外出時の合間の時間に仕事を進めたいというなら、電源が使えるカフェでいい(トイレ時に開いたノートPCをどうするかといった悩みはつきものだが)。『コワーキングスペース』を使うのであれば、自分の仕事の可能性が広がるかもしれない、他の会員とのコミュニケーションが重要だ。
ゆえに、「同じ場所にどれだけ長期間通えるか」が利用料金を超えたメリットとなる。
『コワーキングスペース』の傾向をつかめば、「自分のライフスタイルには合わなかった」というロスを体験せずにすむ。価格だけで選ばないようにしたいものだ。
【参考・画像】
※ BASE POINT Office〜新宿の古民家オフィスでワークライフに新風を! – Makuake
※ ec_osaki – Flickr