こっそり貯めるのは誰のため?ママのへそくり事情を覗いてみた!
あなたは、ご主人に内緒で“へそくり”を貯めていますか?
コツコツ増やして、貯まったお金の使い道を考えるのも楽しいですが、他の家庭のへそくり事情も気になるところですね。
そこで、ママタントリサーチ部による『実は貯めてる??へそくりに関するアンケート!』を参考に、ママのへそくり事情をご紹介しましょう。
■そもそも「へそくり」の由来は?
goo辞書で“へそくり”を調べると下記のような結果がでてきました。
<「臍繰り金(へそくりがね)」の略。
≪綜麻(へそ)を繰ってためた金の意。人間のへそと混同して「臍」の字を当てたもの≫主婦などが、他人に知られないように少しずつためた金。へそくり。>
綜麻とは、紡いだ糸を環状に幾重にも巻いたものをいいます。
この語源をみると、女性は昔から、工夫をこらしてコツコツとお金を貯めていたことが分かりますね。
ママタントリサーチ部によると、ご主人に内緒のへそくりがあると回答した人は、全体の53.8%でした。
また、これからしようと考えている人も15.4%いて、へそくりへの関心の高さがうかがえます。
■どうやって貯めているの?
では、現代の女性達はどのようにへそくりを貯めているのでしょう?
フリーアンサーで多かったのは、“独身時代からの貯金”でした。
お金を使うのも貯めるのも自由だった結婚前に、しっかりと貯めていた人が多いようです。
また、“小銭貯金”も定番ですね。
“500円玉を貯金箱に入れる”や“月末に余った小銭を貯金箱に入れる”に加えて、おもしろいものでは“決まった製造年の硬貨を集めたりしている”という回答もありました。
そして、主婦ならではの回答が、“生活費を節約して貯める”と“臨時収入をこっそり貯める”です。
“生活費を節約してこつこつ貯める”や“両親などからもらう臨時収入や、在宅ワークでの収入をこっそり貯めている”人もいるようですよ。
■へそくりの使い道はやっぱり子どものため!
へそくりの使い道で多かったのは、子どものため(56.4%)、自分のため(51.3%)でした。
ご主人のためと回答している人はたった2.6%……。男性陣には少しショックな結果となっています。
へそくりには、子どものためにお金が必要になったときに慌てずに済むようにという、お母さん達の親心が表れているともいえるでしょう。
いかがでしたか?
大切な子どものため、そして自分が時々息抜きをするために、少しずつでも貯金をしていけば、いつかは大金になるでしょう。
そして、たまにはご主人のためにもへそくりを使ってあげると、思った以上に喜ばれるかもしれませんね。
(あたらししょうこ)